鋼管杭とは

鋼管杭Q&A

空頭制限を受ける場合の施工方法またはその最低空頭は?
 空頭制限を受ける場合には、通常の杭打ち機が使用できない。したがって、作業空間内で許される大きさの機械を用いて、数mの単管を順次溶接して貫入することができる工法を採用する必要がある。以下に空頭制限を受ける場合の施工法の例を紹介する。
  1. スペース21工法(油圧式全回転既製杭中掘り工法)
  • 対応杭種:鋼管杭(Φ500~1200mm, L=50m程度)
  • 空頭制限:4.5m
  • 施工業者 問合せ先 ジャパンパイル㈱ 03-5843-4195

  1. 鋼管パイラ工法(自走式圧入工法)
  • 対応杭種:鋼管杭、鋼管矢板
  • 空頭制限:2.2m
  • 施工業者 問合せ先 ㈱技研製作所 03-3528-1633