鋼管杭とは

鋼管杭Q&A

鋼管杭の先端補強バンド及びフリクションカッターの採用可否の判断目安は?
  1. 打撃工法の場合

 通常、ほとんどの打撃鋼管杭に補強バンドは採用されており、先端補強バンドを用いることを原則とする。  なお、補強バンドの厚さに関しては、杭基礎として用いられる場合は、9mm以下とする。

  1. 中掘り杭工法の場合

 各施工法毎にフリクションカッターの形状を定めており、その厚さも9mm~12mmと鋼管杭径によって厚さが規定されている。
 詳細は、「鋼管杭の中掘り杭工法(セメントミルク噴出攪拌方式)施工要領」
 (平成20年7月、鋼管杭協会)を参照のこと。