協会のご案内

ごあいさつ

代表理事  岡原美知夫
会長  谷本 進治

我が国に基礎工として鋼管杭が登場したのは、昭和30年代半ばで、その後10年の普及期を経て、鋼管杭協会が昭和46年8月2日に設立されました。鋼管杭協会はその後37年間にわたり活動を続けて参りましたが、鋼矢板に関しては平成7年に鋼管杭協会の規約にその扱いが明記され、以来、鋼管杭及び鋼矢板の技術進歩に貢献してきた結果、その存在を官界、学会に広く認められるまでになりました。

近年、鋼管杭協会では「社会基盤の維持・更新」、「建設の信頼性向上」、「コスト縮減」等の時代の要請に応えるために、鋼管杭・鋼矢板の“利用技術の研究開発促進″、“技術信頼性の確立″、“技術基盤の整備″を推進すべく、協会自らの改革を検討して参りました。
そして、公益法人関連の改正法が施行されましたのを機に、平成21年4月1日「一般社団法人 鋼管杭・鋼矢板技術協会」を設立し、鋼管杭協会の事業を引き継ぎ、改めてユーザーの立場に立って活動することを認識し、技術協会として再出発いたしました。

「一般社団法人 鋼管杭・鋼矢板技術協会」は、その目的・事業の推進に当たり透明性を確保しつつ、品質及び利用技術向上のための調査研究、広報活動及び技術資料等の発行、技術発表会、講習会及び見学視察会の開催等を通じ、我が国の社会基盤発展に寄与するため、より大きな社会的責任を果たして参ります。